原一探偵事務所の解約・キャンセル料!クーリングオフの対象?

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原一探偵事務所の解約・キャンセル料!クーリングオフの対象?

原一探偵事務所への依頼後に問題が解決して調査をストップさせたい!というシュチュエーションもあると思います。浮気調査・不倫調査であれば自分で不貞行為証拠を掴むことができた。人探し・行方調査であれば対象となる人物を発見できた!などですね。

 

問題解決した場合は良い例ですが、予期せぬトラブルや金銭的に支払えない状況になったなど様々な要因で「やっぱり辞めたい」と考えることもあるでしょう。

 

さて、今回紹介するのは原一探偵事務所の解約料・キャンセル料まとめ!クーリングオフの対象になる?というテーマです。

 

「調査開始前」と「調査開始後」では違ってきますので、それぞれ説明していきたいと思います。

 

さらには契約とクーリングオフ制度についても触れていきます。

 

 

原一探偵事務所の解約・退会方法の流れ

 

  1. 電話又はメールで解約申請
  2. 担当相談員の支持に従い解約手続き
  3. 中途解約料・キャンセル料の支払い※

※契約内容によって異なります。詳しい内容は契約書内のキャンセル内容をよく確認してみてください

 

原一探偵事務所へ依頼後のキャンセルは基本的に上記の流れになります。申請方法はメールではなく、電話の方がおすすめです。メールの場合ですとやり取りに時間がかかり、解約が遅れてその分料金が発生する可能性があるからです。

 

クーリングオフの対象?対象外?

 

原一の事務所で契約した場合→クーリングオフ対象外
お客様(個人)の自宅で契約した場合→クーリングオフ対象外
それ以外の場所で契約した場合→クーリングオフ対象

 

例えば喫茶店、ホテルロビーなどで調査契約を結んだ場合はクーリングオフの対象になります。訪問販売に該当するときはクーリングオフ対応の契約書が必要になります。なお、時効は書面受領日から基本的には8日以内になります。

 

解約トラブルに合わないための注意点

 

キャンセル料を請求されると「悪質な探偵なのでは?」、「不当請求だ!」と考える人も中にはいます。

 

しかし、依頼後にキャンセル料を取ることは決して悪いことではありません。むしろ普通のことだと考えた方がいいでしょう

 

例えば旅行ツアーに行けなくなった場合でも当日、前日など急なキャンセルの場合ですと費用が発生することがほとんどだと思います。探偵業界もそれと一緒と考えていいでしょう。

 

探偵依頼でよくあるトラブルが「高額なキャンセル料」です。これについても対策方法がございます。

 

原一探偵事務所では浮気調査、不倫調査、人探しなど依頼する時には必ず契約内容の説明及び契約書の作成をしています。

 

一番大切になるのは契約書に記載されている解約に関する内容です。その内容によって支払うべき解約料金が異なりますのでトラブルにならないようにシッカリと説明を聞いて内容を確認してください。

 

説明の時点で分からないことがあれば積極的に聞いておくべきです。また、納得のいかない内容であればその場で交渉するのも1つの手です。

 

原一探偵事務所のキャンセル料の相場

 

◎ 調査着手前の場合
 ・調査料金総額の 10~20% くらい

 

◎ すでに調査に着手している場合
 ・調査実施分の日割り計算分

 

※あくまで目安です。調査の進行状況や経過日数(時間)及び契約内容によって異なりますので注意してください。

 

例えば依頼料金が100万円の場合は調査着手前であれば10万円~20万円程度が相場になります。調査着手後で調査期間10日のうち4日間が実施されている場合は40万円が相場になります。

 

基本的に「調査開始前」より「調査開始後」の方が中途解約料の割合は増えます。万が一キャンセルの必要が出た時はいち早く申請することをおすすめします。

 

なお、契約する前であれば中途解約料は当然発生しないので気軽に相談してみてくださいませ。

 

原一探偵事務所